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◎感染症に気を付けましょう!


今回は溶連菌という感染症について紹介と注意喚起です。


●トレーナーが大変な目に合ったの皆さんに紹介します。


溶連菌とは??


溶連菌(ようれんきん)とは、正式には A群β溶血性連鎖球菌 と呼ばれる細菌です。

  • 人の喉(咽頭・扁桃)や皮膚に感染する

  • 子どもから大人まで感染する

  • 人から人へうつる感染が最大の特徴です。

連鎖球菌

  • 丸い菌が**数珠状(チェーン状)**につながる形

溶血性

  • 血液(赤血球)を壊す性質を持つ

👉つまり溶連菌は「強い炎症を起こしやすい、攻撃力の高い細菌」


どんな病気を起こす?

① 最も多い:溶連菌性咽頭炎・扁桃炎

  • 高熱(38〜40℃)

  • 強い喉の痛み

  • 扁桃の腫れ・白い膿

  • 首のリンパ節腫脹

※ 咳・鼻水が少ないのが特徴

② 皮膚の病気

  • とびひ(伝染性膿痂疹)

  • 蜂窩織炎

  • 傷口感染

③ 溶連菌「後」に起こる病気(免疫反応)

※ここが溶連菌の怖いところ

  • 溶連菌感染後反応性関節炎(PSRA)

  • 急性糸球体腎炎

  • 急性リウマチ熱

  • 猩紅熱

👉菌がいなくなった後でも、免疫が暴走して症状が出る


どうやって感染する?

  • 咳・くしゃみ・会話による飛沫感染

  • 手 → 口・鼻の接触感染

  • タオル・食器・器具の共有

※空気感染ではないが近距離・密集環境で広がりやすい


誰でもかかる?

✔ かかりますしかも…

  • 症状のない保菌者がいる

    • 子ども:10〜20%

    • 大人:5〜10%

👉元気そうな人が感染源になることも珍しくない


ざっとこんな感じですが、私の場合は何とか生活できるレベルに戻るまで

40日近くかかりました。

原因は、溶連菌感染後反応性関節炎(PSRA)でしたが、リウマチ熱の症状も出ていた事もあり

特定までにあらゆる可能性(病気の可能性:がんや肝臓などの内臓疾患など)を疑い、

検査に時間を要しました。

この溶連菌感染後反応性関節炎(PSRA)はあまり事例が無いらしく、10万人か20万人に一人くらいの発症確率なのだそうです。そもそも大人は溶連菌に感染する率が低い。


ざっくりとした紹介でしたが、インフルエンザやコロナなども自分の免疫力を高める事で、

感染リスクを下げてダメージを最小限に抑える事ができるそうです。

引き続き乾燥して寒い日が続きますので、感染症には注意しましょう!



#溶連菌

 
 
 

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